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処置

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筋肉注射注射器で薬を筋肉に入れます。通常はおしり、太もも、肩です。薬は筋肉からすばやく血液に入ります。⏱ 通常2〜5分点滴細いカテーテルから、薬や液体がゆっくり静脈に入ります。速さは看護師か機械が管理します。⏱ 20分から数時間。薬によって異なります点滴の管(静脈留置針)を入れる看護師が、静脈に細くやわらかい管を入れます。針はすぐに抜き、静脈にはプラスチックの管だけが残ります。そこから、注射をし直さずに薬や点滴を入れられます。⏱ 通常2〜5分です傷の処置(ガーゼ交換)看護師か医師が、古いガーゼや包帯を外し、傷を消毒して、新しいものを当てます。傷がきれいに、早く治ります。⏱ 通常10〜20分抜糸医師か看護師が、傷を縫った糸を切って抜くか、医療用ホチキスを外します。通常は早く終わり、ほとんど痛くありません。⏱ 通常5〜15分傷の処置と縫合医師が傷をきれいにし、汚れや傷んだ組織を取り、必要なら局所麻酔をして傷をぬいます。⏱ 通常15〜40分です耳あかの除去(耳洗浄)耳鼻科医が、耳にたまった耳あかを取ります。ぬるま湯で洗い流すか、器具で取り出します。⏱ 通常10〜20分鼻と副鼻腔の洗浄耳鼻科の医師が、食塩水や薬の液で鼻と副鼻腔を洗い、鼻水や膿を取ります。針を刺したり切ったりはしません。⏱ 1回は通常10〜15分、1コースは通常5〜10回です甲状腺穿刺吸引細胞診エコーで見ながら細い針を刺し、甲状腺のしこりから細胞を採ります。良性かどうかを調べるためです。⏱ 通常15〜20分乳房の生検医師がエコーで見ながら、細い針で乳房の組織をごく小さく取ります。取った組織は顕微鏡で調べます。⏱ 通常20〜40分、組織を取るのは数分です関節への注射医師が細い針で、薬を関節に直接入れます。先に、関節にたまった余分な液を抜くこともあります。⏱ 通常10〜20分です皮膚の生検医師が局所麻酔をして、皮膚を少し、またはできもの全体を取り、顕微鏡で調べるために検査に出します。⏱ 通常15〜30分です子宮内避妊具(IUD)の挿入婦人科の医師が、妊娠を防ぐ小さくやわらかい器具を子宮に入れます。銅のものと、ホルモンのものがあります。⏱ 入れるのは通常5〜10分、来院全体で30分ほどです子宮内避妊具(IUD)の除去婦人科の医師が、糸を引いて子宮からIUDを取り出します。通常はすぐに終わり、診察室で行います。⏱ 処置は1〜5分です尿道カテーテルの挿入尿道から膀胱に、細くやわらかい管を入れます。尿が袋に流れ出るようにするためです。⏱ 入れるのは通常5〜10分です。カテーテルは数時間から数週間入れておきます浣腸肛門から水や薬液を入れて、腸をきれいにします。簡単な処置で、通常は痛くありません。⏱ 便を出すまで含めて、通常10〜20分です