高気圧酸素療法(酸素カプセル)
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気圧を高くした特別な部屋で、酸素を吸います。酸素が体の組織に届きやすくなります。
治りにくい傷、糖尿病の足、一酸化炭素中毒、減圧症、放射線治療のあとなどに、医師の指示で行います。
⏱ かかる時間: 1回は通常60〜120分。コースは数回から数十回です

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- 服装. 通常は、綿の服を渡されます。化学繊維は静電気が出ることがあります。
- 持ち込めないもの. 電話、ライター、電子機器、油性の化粧品、ヘアスプレーは、部屋に持ち込めません。
- 食事. 治療の前は軽い食事にします。たばこは吸わないでください。効果が下がります。
持ち物
- 紹介状
- 身分証明書
- 薬のリスト
検査の流れ
- 綿の服に着替えます
- カプセルに入って、横になるか座ります
- 圧力をゆっくり上げます。飛行機のように、耳がつまります
- マスクかフードで酸素を吸います。1人用の場合は、部屋全体が酸素で満たされます
- スタッフがずっと連絡をとっています
- 最後に、圧力をゆっくり下げます
感じること
- 圧力が上がるとき耳がつまります。つばを飲み込む、あくびをすると楽になります
- カプセルの中は暖かいことがあります
- 通常は痛くありません
終わったあと
- すぐに普段の活動にもどれます
- 軽い疲れが出ることがあります
- コースのすべての回に来てください
すぐに医師に連絡してほしいとき
- 強い耳の痛み、または耳から出る液
- 見え方の変化が続く
- けいれん、強い息苦しさ、胸の痛み:救急車を呼んでください
よくある質問
飛行機のようなものですか?
似ています。圧力が変わると耳がつまります。飲み込んだり、あくびをしたりすると楽になります。
なぜ電話を持ち込めないのですか?
中は酸素が多いからです。火花が出ると危険なので、電子機器は外に置きます。