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ギプス固定

ギプス · ギプス固定 · シーネ · プラスチックギプス

腕や足に、石こうかプラスチックの包帯を巻きます。骨や靭帯がつくまで、動かないように支えます。

骨折、ひび、強いねんざや靭帯が切れたとき、一部の手術のあとに行います。

⏱ かかる時間: 巻くのは通常15〜30分です。通常数週間つけます。期間は医師が伝えます

必ず医師に伝えること

準備のしかた

  • 服装. ギプスをした腕や足が通る、ゆったりした服で来てください。
  • アクセサリー. けがをした腕の指輪やブレスレットははずしてください。腫れることがあります。

持ち物

  • 身分証明書
  • ほかの施設でレントゲンを撮った場合は、その画像
  • ゆったりしたズボンか、袖の広い服

検査の流れ

  1. 通常、まずレントゲンを撮ります
  2. 医師が骨や関節を正しい位置にします
  3. 皮膚をやわらかい筒状の布と綿でおおいます
  4. ぬらした石こうかプラスチックの包帯を巻きます
  5. 腕や足の形に合わせて、なめらかにします
  6. ギプスは少しずつかたまります
  7. 確認のレントゲンを撮ることがよくあります

感じること

  • ギプスがかたまるとき、あたたかく感じますが、ふつうのことです
  • 重さと、動かせない感じがあります
  • 最初の数日は、けがをした場所が痛むことがあります

終わったあと

  • 最初の1〜2日は、腕や足を高くしてください。腫れが少なくなります
  • ギプスはぬらさないでください。体を洗うときは袋でおおってください
  • かゆくても、ギプスの中に何も入れないでください
  • できれば指を動かしてください
  • 確認の診察とレントゲンは、医師に言われた日に受けてください

すぐに医師に連絡してほしいとき

  • 指が青い、白い、冷たい、しびれる場合は、すぐに受診するか救急車を呼んでください
  • 痛みがどんどん強くなる、ギプスが強くしめつける場合
  • いやなにおいがする、ギプスの中がひりひりする、ぬれてくる場合
  • ふくらはぎが痛み、腫れる場合は、すぐに受診してください

よくある質問

ギプスの中がかゆいときはどうしますか?

中に何も入れないでください。ドライヤーの冷たい風を当ててもかまいません。

ギプスをした足で歩いてもいいですか?

医師に許可された場合だけです。通常、はじめは松葉づえを使います。