家での正しい血圧の測り方
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上腕にカフを巻く血圧計で、血圧と脈がわかります。正しく測ることが大切です。そうしないと数字が不正確になります。
血圧が高いとき、治療を合わせるとき、心臓や腎臓の病気、妊娠中など、医師にすすめられたときに行います。
⏱ かかる時間: 休む時間を含めて5〜10分ほどです

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- 30分前から. たばこ、コーヒー、濃いお茶はやめ、運動もしないでください。
- 測る前. トイレをすませ、5分静かに座ってください。
- カフ. 腕に合った大きさのカフを使ってください。小さすぎると、血圧が高く出ます。
持ち物
- 血圧計
- 血圧の記録。医師に見せてください
検査の流れ
- 背もたれのあるいすに座り、足を床につけます。足は組まないでください
- カフを、ひじから2〜3cm上の素肌に巻きます
- 腕を机の上におき、カフが心臓の高さになるようにします
- ボタンを押し、話したり動いたりしないでください
- 1〜2分後に、もう一度測ります
- 2回の結果と時間を記録します
感じること
- 数秒間、カフが上腕を強くしめつけますが、ふつうのことです
終わったあと
- 通常、数日続けて朝と夜に測ります。何日測るかは医師が伝えます
- 1回の数字だけで、自分で薬の量を変えないでください。記録を医師に見せてください
すぐに医師に連絡してほしいとき
- 血圧がとても高く、頭痛、胸の痛み、言葉が話しにくい、手に力が入らない場合は、救急車を呼んでください
よくある質問
どちらの腕で測りますか?
最初は両方の腕で測ります。その後は、高く出たほうの腕で測ってください。
病院で測ると家より高いのはなぜですか?
病院では緊張して血圧が上がることがよくあります。そのため、家での記録がとても役立ちます。