睡眠医療の診察
睡眠外来 · 睡眠の専門医 · 不眠症の治療 · いびきと無呼吸
睡眠の医師が、なぜ眠りにくいのか、いびきをかくのか、日中疲れるのかを調べます。睡眠の検査をすることもあります。
不眠、大きないびき、睡眠中の呼吸停止、日中の強い眠気、夜の足のむずむず感があるときに受けます。
⏱ かかる時間: 診察は通常30〜40分、睡眠の検査は一晩で、結果は数日後

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- 睡眠日記. 1〜2週間、眠った時間、起きた時間、朝の体調を書いてください。
- ご家族. そばで寝ている人に、いびきについて聞いてください。携帯電話で音を録音してもよいです。
- 薬. 睡眠薬は自分でやめず、飲んでいることを医師に伝えてください。
持ち物
- 身分証明書
- 睡眠日記
- いびきの録音(あれば)
- 薬のリスト
検査の流れ
- 医師が、睡眠と日中の体調について質問します
- 眠気についての質問票を書いてもらいます
- のどと首を診て、血圧と体重を測ります
- 睡眠の検査が必要か決めます
- 必要なら、自宅か病院での検査のやり方を説明します
- 助言をするか、治療を出します
感じること
- 診察に痛みはありません
- 睡眠の検査は、体にセンサーをつけます。眠りにくいですが、痛くありません
終わったあと
- 医師がすすめた睡眠のリズムを守ってください
- 日中に眠気があるときは、運転に気をつけてください
- 検査や治療のコースのあとに、再診します
すぐに医師に連絡してほしいとき
- 運転中に眠ってしまうときは、運転をやめて医師に伝えてください
- 胸の痛みを伴う夜間の息苦しさの発作があれば、119番に電話してください
よくある質問
いびきは危険ですか?
いびきだけでは、必ずしもそうではありません。睡眠中に呼吸が止まるなら危険で、調べる必要があります。
自分で睡眠薬を飲んでもよいですか?
おすすめしません。不眠の原因と治療は、医師が決めます。