徒手療法(マニュアルセラピー)
徒手療法 · マニュアルセラピー · カイロプラクティック · オステオパシー
医師が手を使って、筋肉、関節、背骨にはたらきかけます。伸ばしたり、ゆるめたりして、やさしく動きを取りもどします。
背中、首、関節の痛みやこわばりがあるとき、診察と画像のあと、医師の指示で行います。
⏱ かかる時間: 1回は通常20〜40分、通常何回か続けます

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- 画像. レントゲン、MRI、診断書を持ってきてください。ないと始められないこともあります。
- 食事. たくさん食べたすぐあとは避けてください。
- 服装. 楽な服、できれば運動着で来てください。
持ち物
- 画像と診断書
- 紹介状があれば
- 飲んでいる薬のリスト
検査の流れ
- 医師が話を聞き、画像を見ます
- 動き、力、感覚を調べます
- 手で筋肉をゆるめます
- 関節をやさしく伸ばしたり動かしたりします
- 関節がポキッと鳴ることがあります
- 最後にアドバイスと体操を教えます
感じること
- 押される、伸ばされる感じがありますが、がまんできる程度です
- 強い痛みがあってはいけません。すぐに医師に伝えてください
- そのあと1〜2日、軽いだるさや痛みが出ることがあります
終わったあと
- その日は重いものを持たないでください
- 医師に教わった体操をしてください
- 痛みが強くなったら、医師に相談してください
すぐに医師に連絡してほしいとき
- 治療のあと、手足のしびれや力の入らなさ、強いめまい、話しにくさがあれば、救急車を呼んでください
よくある質問
徒手療法の前に画像は必要ですか?
通常は必要です。してよいこと、いけないことを医師が判断する助けになります。
ポキッという音は、背骨が戻った音ですか?
違います。関節が動くときの音です。背骨がそのように外れたり戻ったりすることはありません。