皮膚・小手術
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ほくろの除去局所麻酔をして、メス、レーザー、または高周波でほくろを取ります。多くの場合、取った組織を病理検査に出します。⏱ 通常15〜30分いぼの治療(液体窒素)とても冷たい液体窒素で、いぼを凍らせます。組織が死に、数日で取れていきます。⏱ 通常5〜15分皮膚のいぼ(スキンタッグ)の除去皮膚のやわらかいできものを、高周波、レーザー、電気、または液体窒素で取ります。局所麻酔で行うことが多いです。⏱ 通常10〜30分、数によって変わります脂肪腫・粉瘤の切除外科医が局所麻酔をして小さく切り、皮膚の下のやわらかいしこりを取ります。取った組織は通常、病理検査に出します。⏱ 通常20〜60分ですできものの切開(膿瘍、おでき)外科医が局所麻酔をして小さく切り、膿を出します。そのあと傷を洗い、包帯をします。⏱ 通常15〜30分、そのあと数日、包帯を替えます巻き爪(陥入爪)の処置医師が局所麻酔をして、皮膚に食いこんだ爪のふちを取ります。通常、爪全体ではなく、細い部分だけを取ります。⏱ 通常20〜40分ですマダニの除去医師か看護師が、皮膚に食いついたマダニを、まるごとていねいに取ります。マダニは感染症の検査に出すこともできます。⏱ 取るのは数分ですダーモスコピー(ほくろの検査)医師が、光の付いた専用の拡大鏡、ダーモスコープでほくろを見ます。目では見えないつくりまでわかります。⏱ 通常15〜30分