皮膚の光線療法
光線療法 · 紫外線療法 · ナローバンドUVB · エキシマライト
専用のボックスやランプで、皮膚に紫外線を当てます。皮膚科の医師が、何回か続ける治療として行います。
乾癬、白斑、一部の湿疹、そのほかの皮膚の病気で行います。
⏱ かかる時間: 1回は数秒から数分です。通常、週2〜3回、数週間続けます

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- 肌. 医師に言われていなければ、治療の前に、皮膚にクリームや香水をつけないでください。
- 日光. 治療の期間は、ほかで日焼けしたり、日焼けマシンを使ったりしないでください。
- 服装. ぬぎやすい、楽な服で来てください。
持ち物
- 身分証明書
- 皮膚科の紹介状
検査の流れ
- 看護師が、その日の量を確認します
- 保護めがねをかけます
- 治療しない場所をおおいます
- ボックスの中かランプの下に、決められた時間立ちます
- 回を重ねるごとに、少しずつ量を増やします
感じること
- 治療中は、少しあたたかく感じます
- あとで、皮膚が少しピンク色になることがあります
- 皮膚が乾くことがあります。保湿クリームが役立ちます
終わったあと
- 医師に許可されていれば、保湿クリームを使ってください
- 治療を休まないでください。続けることが大切です
- 治療の期間は、皮膚を日光から守ってください
すぐに医師に連絡してほしいとき
- やけどのように、強く赤くなる、ひりひりする、水ぶくれができた場合
- 新しいしみや、変化するほくろが出てきた場合
よくある質問
日焼けマシンと同じですか?
違います。医師の管理のもとで、決まった種類の光を正確な量で当てます。日焼けマシンでは代わりになりません。
いつ効果が出ますか?
通常、数週間でよくなってきます。白斑では、もっと長く、数か月かかることもあります。