爪水虫の治療
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爪水虫になると、爪が厚く、黄色く、もろくなります。治療は長く、塗り薬、マニキュア状の薬、飲み薬、医師による爪の処置があります。
爪が変化して、検査で水虫と診断されたときに行います。
⏱ かかる時間: 爪の処置は通常20〜40分、治療は通常数か月、健康な爪が生えそろうまで

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- 検査. 治療の前に、通常は爪のかけらをとって水虫かどうか確認します。
- 足. 処置の日は足を洗い、マニキュアをおとしてください。
- 血液検査. 飲み薬の前に、肝臓を調べることがあります。医師が伝えます。
持ち物
- 紹介状と検査結果
- 薬のリスト
- 替えの靴下
検査の流れ
- 医師が爪を診ます
- 足を消毒します
- 機械や器具で、病気の部分の爪をそっと削ります
- 爪が薄くなり、薬がしみこみやすくなります
- 抗真菌薬をぬります
- 医師が、家での治療の進め方を説明します
感じること
- 処置は通常痛くなく、軽い振動やぬくもりを感じることがあります
- 爪がとても厚いと、少しいやな感じがすることがあります
終わったあと
- 薬は、医師の指示どおり毎日ぬってください。忘れると治りが遅くなります
- 靴を消毒し、清潔な靴下をはいてください
- プールや銭湯では、はだしで歩かないでください
- 爪がよくなったように見えても、やめずに最後まで続けてください
すぐに医師に連絡してほしいとき
- 爪のまわりの赤み、はれ、痛み、膿があれば、受診してください
- 飲み薬で、皮膚が黄色くなる、尿が濃くなる、吐き気がするときは、すぐ受診してください
よくある質問
なぜ治療がこんなに長いのですか?
爪はゆっくり伸びるからです。健康な爪が完全に生えるまで治療を続けます。
水虫はまた出ますか?
出ることがあります。予防のため、靴を消毒し、共用の場所ではだしで歩かないでください。