酒さの治療
酒さ · 赤ら顔 · 顔の赤み · 顔の血管 · 毛細血管拡張
酒さは、顔の皮膚が長く赤くなる病気で、にきびのようなぶつぶつや、細い血管が見えることもあります。完全には治りませんが、よく抑えられます。
顔がよく赤くなる、ほてる、ほおや鼻にぶつぶつが出るときに受けます。
⏱ かかる時間: 診察は通常20〜30分、治療は数週間から数か月

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- 肌. 化粧をしないで来てください。
- スキンケア. 使っているクリームや化粧品を持ってきてください。
- 写真. 症状が強いときの顔の写真を撮っておいてください。
持ち物
- 症状が強いときの顔の写真
- 使っているクリームと化粧品
- 薬のリスト
検査の流れ
- 医師が質問をして、顔の皮膚を診ます
- 拡大して皮膚を診ることもあります
- 何が酒さを悪くするかを説明します
- クリーム、ジェル、飲み薬を出します
- 血管が目立つときは、レーザーや光の治療を提案することがあります
- やさしいスキンケアと、日焼け止めを決めます
感じること
- 診察に痛みはありません
- 治療は少しずつ効き、通常は数週間かかります
終わったあと
- 毎日、日焼け止めをぬってください
- やさしい洗顔料で洗い、スクラブは使わないでください
- 何で赤くなるかを記録して、避けてください
- すぐに効果が見えなくても、治療をやめないでください
すぐに医師に連絡してほしいとき
- 目の強い痛み、まぶしさ、見えにくさがあれば、すぐ受診してください
よくある質問
酒さは、手入れが悪いからですか?
いいえ。肌の性質です。手入れは助けになりますが、原因ではありません。
化粧をしてもよいですか?
はい。やさしく、刺激の少ないものにしてください。選び方は医師が伝えます。