皮膚の光線力学療法
光線力学療法 · 皮膚のPDT · 光で治療 · PDT · フォトダイナミックセラピー
皮膚に特別なクリームをぬります。変化した細胞が光に敏感になります。そのあとランプで光を当てると、変化した細胞が壊れます。
前がん状態の皮膚の変化、表面にできた皮膚の腫瘍、場合によってはにきびに、医師の判断で行います。
⏱ かかる時間: クリームは通常1〜3時間、光は10〜20分、治るまで1〜2週間

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- 皮膚. 処置の数日前から日焼けをしないでください。スクラブや刺激のあるものは使わないでください。
- 帰り道. 処置のあとは、皮膚を光から守ります。帽子、スカーフ、サングラスを持ってきてください。
- 時間. 待ち時間を含めて数時間かかります。クリニックに確認してください。
持ち物
- 帽子、スカーフ、サングラス
- 日焼け止め
- 薬のリスト
- 待ち時間に読むもの
検査の流れ
- 皮膚を洗い、かさぶたを軽くとることもあります
- 特別なクリームをぬります
- クリームがしみこむまで、おおいをして待ちます
- クリームを洗い流し、目を保護メガネで守ります
- ランプで数分間、光を当てます
- 皮膚を冷やし、鎮静用のものをぬります
感じること
- 光を当てているあいだ、ヒリヒリ、チクチクして、強いこともあります
- 医師が休みをはさんだり、風で冷やしたりします
終わったあと
- 1〜2日は、明るいランプの光でも皮膚を守ってください
- 赤み、はれ、かさぶたは、通常1〜2週間で消えます
- かさぶたは、はがさないでください
- そのあとは、毎日日焼け止めをぬってください
すぐに医師に連絡してほしいとき
- 水ぶくれ、膿、強い痛み、熱があるときは受診してください
- 目のまわりが大きくはれるときは受診してください
よくある質問
痛いですか?
光を当てているあいだは、ヒリヒリします。通常は冷却と休みで楽になります。つらいときは医師に伝えてください。
何回必要ですか?
1〜2回のことが多いです。正確な回数は医師が伝えます。