にきびの診察
にきび · ニキビ 治療 · 尋常性ざ瘡 · 大人ニキビ · にきび 皮膚科
皮膚科の医師が肌を見て、にきびの原因を調べ、治療を選びます。痛い処置のない、ふつうの診察です。
にきびが治らない、あとが残る、痛む、生活のじゃまになるときに受けます。
⏱ かかる時間: 診察は通常20〜30分です。治療の効果は、通常6〜12週間で見えてきます

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- 肌. 医師が肌を見られるように、メイクをしないで来てください。
- 化粧品. 使っているスキンケアの写真をとるか、そのものを持ってきてください。
- つぶさない. 受診の数日前から、にきびをつぶしたり、処置を受けたりしないでください。
持ち物
- 身分証明書
- 使っているスキンケアと薬のリスト
- 検査を受けていれば、その結果
検査の流れ
- にきびがいつ始まり、何が効いたかを医師が聞きます
- 顔を見ます。背中や胸も見ることがあります
- 必要なら検査をします
- 治療とスキンケアを選びます
- 薬の使い方を説明します
- 次の受診の日を決めます
感じること
- 診察は痛くありません
- 治療のはじめは、肌が乾く、むける、赤くなることがあります。医師に伝えてください
終わったあと
- 医師の指示どおり、薬を続けて使ってください
- すぐに効果が出なくても続けてください。通常6〜12週間かかります
- 治療を調整するため、次の受診に来てください
よくある質問
治療をしたら悪くなったのはなぜですか?
最初の数週間は、肌が刺激に反応することがあります。自分でやめずに医師に伝えてください。調整してくれます。
食事を変える必要がありますか?
食事を見直すよう言われることもあります。ただ、いちばん大切なのは、医師が選んだ治療を続けることです。