ほくろのレーザー除去
ほくろ除去 · ほくろ レーザー · 色素性母斑 除去 · いぼ レーザー
局所麻酔をして、ほくろや皮膚のできものをレーザーでとります。その前に、必ず医師がほくろを診ます。
ほくろがじゃま、服でこすれる、見た目が気になるときで、医師がレーザーでとってよいと確認した場合に行います。
⏱ かかる時間: 処置は通常10〜30分、治るまで通常1〜3週間です

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- 診察. とる前に、皮膚科の医師が拡大鏡(ダーモスコープ)で必ずほくろを診ます。気になるほくろは、手術でとって検査に出します。
- 日光. 1〜2週間前から日焼けしないでください。
- 肌. 当日は、とる場所にクリームやメイクを塗らないでください。
持ち物
- 身分証明書
- 以前に診察を受けていれば、皮膚科の結果
検査の流れ
- 医師がほくろを診ます
- 皮膚を消毒します
- 痛み止めの注射をするか、クリームを塗ります
- レーザーで、ほくろを少しずつ削ります
- その場所を手当てし、ばんそうこうを貼ることがあります
感じること
- 麻酔の注射で、一瞬しみます
- レーザーのときは熱さとにおいがありますが、痛くはありません
- あとで少しひりひりして、赤くなります
終わったあと
- とったところにかさぶたができます。はがさないでください
- 医師の指示どおりに手当てしてください
- 数日は、その場所をタオルでこすったり、温めすぎたりしないでください
- 数か月は、その場所を日光から守ってください
すぐに医師に連絡してほしいとき
- 強く赤くなる、腫れる、膿が出る場合
- 押さえても出血が止まらない場合
よくある質問
どんなほくろでもレーザーでとれますか?
いいえ。まず医師が診ます。気になるほくろは、メスでとって検査に出します。
あとは残りますか?
通常、小さな白っぽいあとが残り、時間とともに目立たなくなります。