エコー検査
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腹部エコー検査医師が、超音波でおなかの臓器を見ます。肝臓、胆のう、すい臓、ひ臓です。放射線はなく、安全です。⏱ 通常15〜30分肝臓・胆のうのエコー検査医師が超音波で、肝臓、胆のう、胆管を見ます。放射線を使わない安全な検査です。⏱ 通常15〜20分肝臓のエラストグラフィ(フィブロスキャン)機械が超音波で、肝臓がどのくらいかたいかを測ります。注射も放射線もありません。⏱ 通常10〜15分です腎臓のエコー検査医師が、超音波で腎臓と膀胱を見ます。放射線はなく、安全です。⏱ 通常15〜20分膀胱のエコー検査(残尿測定)医師が、膀胱がいっぱいのときと、トイレに行ったすぐあとに、エコーで膀胱を見ます。尿がどれだけ残るかがわかります。⏱ 通常15〜20分、膀胱に尿をためる時間が別にかかります甲状腺エコー検査医師が超音波で、首にある甲状腺を見ます。大きさ、内部の様子、しこりを調べます。⏱ 通常10〜15分乳房エコー検査医師が、超音波で乳房とわきの下を見ます。放射線はなく安全で、どの年齢でも受けられます。⏱ 通常15〜20分骨盤内のエコー検査医師が、超音波で子宮と卵巣を見ます。器具をおなかに当てるか、腟に入れます。放射線はなく、安全です。⏱ 通常15〜20分経腟エコー検査膣に細い器具を入れて、子宮と卵巣を見るエコー検査です。おなかからよりも、ずっとよく見えます。⏱ 通常10〜20分です前立腺のエコー検査前立腺のエコー検査です。多くは器具を直腸に入れます。前立腺がいちばんよく見えるからです。おなかから見ることもあります。⏱ 通常10〜20分です陰嚢のエコー検査医師がエコーで、精巣とまわりの組織を見ます。安全で、放射線も痛みもありません。⏱ 通常15〜20分です妊娠初期(第1三半期)のスクリーニング妊娠11〜13週の赤ちゃんのエコーと、お母さんの血液検査です。この2つで、赤ちゃんの発育と、一部の染色体の特徴の可能性を調べます。⏱ エコーは通常20〜30分、加えて血液検査があります妊娠中期・後期のスクリーニング妊娠の中ごろと後半に行う、赤ちゃんのエコーです。赤ちゃんの育ち方、臓器、胎盤、羊水を医師が見ます。⏱ 通常30〜40分首の血管のエコー検査医師が器具を当てて、脳に血を運ぶ首の動脈を見ます。プラーク、狭いところ、血の流れがわかります。⏱ 通常20〜30分です足の静脈のエコー検査医師がエコーで足の静脈を見ます。血がどう流れているか、弁が働いているか、血のかたまりがないかを調べます。安全で、放射線はありません。⏱ 通常20〜40分です足の動脈のエコー検査医師が器具を当てて足の動脈を見て、血液がどう流れているかを調べます。安全で、放射線はありません。⏱ 通常20〜40分です心エコー(心臓超音波検査)超音波で、動いている心臓を見ます。部屋や弁の動き、心臓がどれだけ力強く縮むかがわかります。⏱ 通常20〜40分関節のエコー検査医師がエコーで、関節、じん帯、腱、筋肉を見ます。安全で、放射線はありません。⏱ 通常15〜30分ですリンパ節と軟部組織のエコー検査医師がエコーで、リンパ節、皮膚、皮膚の下の組織を見ます。安全で、放射線はありません。⏱ 通常15〜20分です赤ちゃんの頭のエコー検査医師が、頭のやわらかい部分、大泉門からエコーで赤ちゃんの脳を見ます。安全で、痛くありません。⏱ 通常5〜15分です赤ちゃんの股関節のエコー検査医師がエコーで、赤ちゃんの股関節が正しくできているかを見ます。安全で、放射線はありません。⏱ 通常10〜15分です