妊娠後期のエコー検査
妊娠後期 エコー · 妊娠32週 エコー · 妊娠後期 超音波 · 胎児 推定体重
妊娠の終わりごろに、赤ちゃんを超音波で見ます。成長、向き、羊水の量、胎盤がわかります。
通常は30〜34週ごろ、健診の予定に合わせて行います。医師の指示で、もっと多く行うこともあります。
⏱ かかる時間: 通常20〜40分、結果はその場でわかります

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- 準備. 通常はいりません。食べてかまいません。膀胱をためる必要もありません。
- 服装. おなかを出しやすい、楽な服で来てください。
持ち物
- 母子手帳
- 紹介状
- 以前のエコーの結果
検査の流れ
- あおむけか、少し横向きに寝ます
- おなかにジェルを塗ります
- 医師が赤ちゃんの頭、おなか、足の大きさを測ります
- 赤ちゃんの向き、胎盤、羊水を見ます
- 血の流れを見るドップラー検査も一緒にすることがよくあります
感じること
- 冷たいジェルと、おなかを器具で押される感じがあります
- あおむけでめまいがすることがあります。伝えてください。横向きにします
終わったあと
- 結果は通常その場で渡されます
- 結果は健診のときに、主治医と相談してください
- エコーでの赤ちゃんの体重は目安です。実際と差があることがあります
すぐに医師に連絡してほしいとき
- 赤ちゃんの動きがはっきり少なくなった場合は、すぐに受診してください
- 出血、強いおなかの痛み、破水した場合は、救急車を呼んでください
よくある質問
エコーで赤ちゃんの体重は正確にわかりますか?
目安です。多くも少なくもずれることがあるので、医師は体重だけを見ているわけではありません。
赤ちゃんが逆子だったら?
お産までに、まだ向きが変わることがあります。この先どうするかは医師が伝えます。