赤ちゃんの頭のエコー検査
頭部エコー 赤ちゃん · 大泉門 エコー · 新生児 脳エコー
医師が、頭のやわらかい部分、大泉門からエコーで赤ちゃんの脳を見ます。安全で、痛くありません。
生まれて数か月のうちの定期的な検査として行うことが多いです。早く生まれた赤ちゃん、難しいお産のあと、医師が気になることがあるときにも行います。
⏱ かかる時間: 通常5〜15分です

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- 月齢. 大泉門が開いているあいだ、通常1歳ごろまでに行います。最初の数か月がいちばんよく見えます。
- 授乳. 検査の少し前に授乳すると楽です。おなかがいっぱいだと落ち着き、眠ることも多いです。
- 特別な準備. いりません。わざわざ髪を洗う必要もありません。
持ち物
- 紹介状
- おくるみかタオル
- おむつとおしりふき
- ほ乳びんかおしゃぶり
- 以前の結果があれば
検査の流れ
- 赤ちゃんを、ベッドの上のタオルに寝かせます。髪をよける必要はありません
- お母さんかお父さんがそばで支え、あやします
- 大泉門にジェルを少しぬります
- 医師が器具をやさしく当て、角度を変えます
- ほかのやわらかい部分や、こめかみから見ることもあります
感じること
- 赤ちゃんは痛くありません。器具はほとんど押しません
- ひんやりしたジェルや、支えられるのをいやがって、ぐずることがあります
終わったあと
- ジェルはティッシュでふき取ります
- すぐに授乳も、散歩もできます
- 結果は通常すぐにもらえます。小児科か神経の医師が見ます
よくある質問
頭のエコーは赤ちゃんに害がありますか?
ありません。放射線のない超音波なので、必要なだけ何度でも受けられます。
なぜ生後1か月で頭のエコーをするのですか?
よくある定期的な検査です。大泉門が開いているあいだは脳がよく見え、医師が変化に早く気づけます。