産後の子宮の超音波検査
産後エコー · 帝王切開後のエコー · 子宮の確認エコー
出産のあと、子宮がどのように縮んでいるか、中に余分なものが残っていないかがわかる超音波検査です。
産院を退院する前、帝王切開のあと、出産後に痛み、熱、多い出血やおりものがあるときに行います。
⏱ かかる時間: 通常10〜20分、結果はすぐにわかります

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- ぼうこう. おなかの上からの超音波検査では、ぼうこうに少し尿をためるよう言われることがあります。クリニックに確認してください。
- 服装. 楽な服と、替えの生理用ナプキンを用意してください。
持ち物
- 産院の退院時の書類
- 生理用ナプキン
- 防水シーツ
- 身分証明書
検査の流れ
- ベッドに横になります
- 医師がおなかの上から器具を当てて子宮を見ます
- 腟から器具を入れて見ることもあります
- 医師が子宮の大きさを測り、中を見ます
- ゼリーをふきとり、結果が伝えられます
感じること
- 通常は痛くありません
- 帝王切開のあとは、傷の近くを器具で押されると不快なことがあります
終わったあと
- 結果はすぐに伝えられます
- 産後のおりもの(悪露)は通常6週間ほど続き、だんだん色がうすくなります
- 何か見つかった場合は、次にどうするか医師が伝えます
すぐに医師に連絡してほしいとき
- 38度を超える熱
- 多量の出血:ナプキンが1時間で完全にぬれる
- いやなにおいのおりもの、または強い下腹部の痛み
よくある質問
授乳中に超音波検査を受けてもよいですか?
はい。超音波は授乳に影響しません。
体調がよいのに、なぜ超音波検査が必要なのですか?
問題は、症状が出る前に見つかることがあります。あなたに必要かどうかは医師が決めます。