子どもの腹部エコー検査
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子どものおなかの臓器、肝臓、胆のう、すい臓、ひ臓、腎臓を超音波で見ます。安全で、痛くありません。
子どもがおなかを痛がる、体重が増えない、吐く、血液検査に異常があるとき、健康診断で行います。
⏱ かかる時間: 通常10〜20分、結果はその場でわかります

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- 食事. 通常は空腹で行います。赤ちゃんは次の授乳の前に、大きい子は4〜6時間食べないでください。医療機関に確認してください。
- 飲み物. 水は通常飲んでかまいません。炭酸飲料やジュースは飲まないでください。
- 心の準備. 冷たくて少しくすぐったいけれど、痛くないよ、と子どもに伝えてください。
持ち物
- 紹介状
- 以前のエコーや検査の結果
- タオルやおくるみ
- 気をそらすためのおもちゃやスマホの動画
検査の流れ
- 子どもはあおむけに寝ます。おうちの人はそばにいます
- おなかにジェルを塗ります
- 医師が器具をおなかの上で動かします
- 横を向いたり、大きく息を吸ったりするように言われることがあります
- ジェルをふきとります
感じること
- ジェルが冷たく、くすぐったいです
- 小さい子は泣くこともありますが、ふつうのことです。医師は待ってくれます
終わったあと
- 検査が終わったら、すぐに食べさせてかまいません
- 結果は通常その場で渡されます
- 結果は小児科の医師と相談してください
よくある質問
検査の前に食べさせてもいいですか?
通常は食べさせません。空腹のほうがよく見えます。赤ちゃんは次の授乳の前に受けます。
エコーは子どもに害がありますか?
ありません。超音波は放射線を使わず、生まれたばかりの赤ちゃんにも行います。