関節のエコー検査
関節エコー · ひざ エコー · 肩 エコー
医師がエコーで、関節、じん帯、腱、筋肉を見ます。安全で、放射線はありません。
関節の痛み、腫れ、けがのとき、じん帯が切れた、関節に水がたまったと疑われるときに行います。
⏱ かかる時間: 通常15〜30分です

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- 準備. 特別な準備はいりません。いつもどおり食べたり飲んだりしてかまいません。
- 服装. 関節を出しやすい楽な服にしてください。ひざのエコーなら、短パンかゆったりしたズボンがよいです。
- 皮膚. 当日は、その場所にクリームや軟膏をぬらないでください。
持ち物
- 紹介状
- 以前のレントゲン、MRI、エコーの画像と結果
検査の流れ
- 関節を出して、座るか横になります
- 医師がひんやりしたジェルをぬります
- 関節のまわりの皮膚に器具を動かします
- 腕や足を曲げる、伸ばす、回すように言われます
- 比べるため、反対側の関節も見ることが多いです
感じること
- ジェルはひんやりします
- 関節が痛む場合、器具で押されると不快なことがあります。医師に伝えてください
終わったあと
- ジェルをふけば、すぐにふだんの生活に戻れます
- 結果は通常すぐにもらえます
よくある質問
関節にはエコーとMRIのどちらが良いですか?
エコーは、じん帯、腱、関節の水がよく見え、動かしながら調べられます。MRIは、半月板や軟骨など深い部分がよく見えます。医師が選びます。
エコーで骨は見えますか?
表面だけです。骨や骨折には、レントゲンかCTが必要です。