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レントゲン・CT・MRI

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胸部レントゲンX線で肺と心臓を撮影します。放射線の量は少ないです。⏱ 通常5〜10分胸部レントゲン検診健康診断で行う、肺の簡単なレントゲン撮影です。放射線の量はとても少ないです。⏱ 通常2〜5分骨と関節のレントゲンX線で骨と関節を撮影します。骨折、ひび、関節の変化がわかります。⏱ 通常5〜15分背骨のレントゲンレントゲンの機械で背骨を撮影します。骨や椎骨が写ります。放射線の量は少ないです。⏱ 通常5〜15分です歯のパノラマレントゲン1枚の画像で、すべての歯、あご、歯の根が見えます。機械が頭のまわりを回ります。放射線の量は少ないです。⏱ 通常5分、撮影そのものは15秒ほどですマンモグラフィ乳房のレントゲン検査です。はっきりした画像を撮るため、乳房を数秒間、板ではさみます。⏱ 通常10〜20分骨密度検査骨の密度を測る、特別なレントゲンです。放射線の量はとても少ないです。⏱ 通常10〜20分です頭部CTCTで脳と頭の骨を輪切りのように写します。早く終わり、通常は注射をしません。⏱ 検査室にいるのは通常5〜10分、撮影そのものは1分以内です胸部CTCTで肺を輪切りのように写します。普通のレントゲンよりずっと詳しくわかります。通常、注射はしません。⏱ 検査室にいるのは通常5〜10分、撮影そのものは数秒です腹部造影CTCTで、おなかの臓器を輪切りのように撮影します。静脈に造影剤を入れると、血管や臓器がよりはっきり見えます。⏱ 検査室で15〜30分。造影剤を飲む場合は、もう少しかかりますCTアンギオグラフィー(血管のCT)血管を調べるCT検査です。静脈に造影剤を入れると、血液が血管の中を流れる様子が画像に写ります。⏱ 準備を含めて通常15〜30分、撮影そのものは数分です頭部MRI磁石の力で脳を撮影します。レントゲンの放射線は使いません。静脈から造影剤を入れることもあります。⏱ 通常20〜40分、造影剤を使うともっと長くなります脊椎のMRI磁石の力で、背骨、椎間板、神経を撮影します。放射線はありません。通常は、首、背中、腰のうち1か所を撮ります。⏱ 1か所につき通常20〜40分関節のMRI磁石の力で関節を撮影します。じん帯、半月板、軟骨、筋肉が見えます。放射線はありません。⏱ 通常20〜30分腹部・骨盤のMRI強い磁石を使う機械で、おなかと骨盤の臓器をくわしく撮影します。レントゲンの放射線はありません。⏱ 通常30〜60分、造影剤を使うともっと長くかかりますバリウム検査(胃と腸のレントゲン)バリウムの入った白い液体を飲むと、レントゲンで食道、胃、腸が見えます。バリウムは体に吸収されず、便と一緒に出ます。⏱ 通常20〜40分です。小腸を見る場合は、数時間にわたって撮影しますPET-CT検査静脈に、放射性のブドウ糖を少し入れます。細胞がそれを多く取りこむ場所を機械が示し、CTの画像と重ね合わせます。⏱ 施設にいるのは通常2〜3時間、撮影は15〜30分です