副鼻腔のレントゲン
副鼻腔 レントゲン · 副鼻腔 X線 · 蓄膿症 レントゲン
顔のふつうのレントゲン写真です。副鼻腔に液がたまっていないか、腫れていないかがわかります。
鼻水が長く続くとき、ほおや額が痛い、重いとき、副鼻腔炎が疑われるときに行います。
⏱ かかる時間: 撮影室で通常5〜10分です。結果はその日か翌日です

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- 準備. いりません。食べたり飲んだりしてかまいません。
- アクセサリー. イヤリング、ヘアピン、めがね、取り外しのできる入れ歯ははずしてください。
持ち物
- 紹介状
- 以前の副鼻腔の画像(あれば)
検査の流れ
- 機械の台に顔を向けて、立つか座ります
- あごを台にのせ、頭を少し後ろに傾けます
- 口を開けるように言われることがあります
- 数秒動かないでいてください。撮影します
感じること
- 痛くありません。撮影は一瞬です
終わったあと
- すぐにいつもどおり過ごせます
- 画像と結果は通常その日のうちです。それを持って耳鼻科を受診してください
よくある質問
レントゲンとCTでは、どちらが正確ですか?
CTのほうが副鼻腔をくわしく見られます。レントゲンはかんたんで早いので、最初に行うことが多いです。どちらにするかは医師が決めます。
子どもも副鼻腔のレントゲンを受けられますか?
医師が指示した場合は受けられます。放射線の量は少ないです。