赤ちゃんの股関節のレントゲン
赤ちゃん 股関節 レントゲン · 股関節脱臼 レントゲン · 発育性股関節形成不全 検査
赤ちゃんの股関節のレントゲン写真です。関節が正しくできているかがわかります。
エコーや整形外科の診察で気になることがあったとき、通常は関節が写りやすくなる生後3〜4か月以降に行います。
⏱ かかる時間: 撮影室で通常5〜10分です。結果はその日のうちです

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- 授乳. 撮影の少し前に授乳してください。おなかがいっぱいだと落ち着きます。
- 服装. 脱がせやすい楽な服にしてください。替えのおむつとタオルを持ってきてください。
- おもちゃ. お気に入りのおもちゃやおしゃぶりがあると、気がまぎれます。
持ち物
- 紹介状
- 以前のエコーや整形外科の結果
- おむつ、タオル、おしゃぶりや哺乳びん
検査の流れ
- 赤ちゃんをおむつだけにします。おむつもはずすことがあります
- 赤ちゃんをあおむけにし、足をまっすぐに保ちます
- 防護用のエプロンを渡され、赤ちゃんを支えるように言われることがあります
- 関節にかからない場合は、性器の上に防護用のカバーをのせます
- 撮影は一瞬です
感じること
- 赤ちゃんは痛くありません
- 押さえられるので泣く子が多いですが、ふつうのことで、すぐに終わります
終わったあと
- すぐに服を着せて帰れます
- 画像と結果を持って、小児整形外科を受診してください
よくある質問
赤ちゃんに放射線の害はありませんか?
量はとても少ないです。治療を決めるために必要なときだけ撮影します。
なぜレントゲンではなくエコーにしなかったのですか?
生後3〜4か月までは、通常エコーで見ます。そのあとは骨ができてきて、レントゲンのほうがよく見えます。