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背骨のレントゲン

背骨 レントゲン · 脊椎 X線 · 首のレントゲン · 腰のレントゲン

レントゲンの機械で背骨を撮影します。骨や椎骨が写ります。放射線の量は少ないです。

けがのあとの背中や首の痛み、背骨が曲がっているとき、治療のあとの確認のために行います。

⏱ かかる時間: 通常5〜15分です

必ず医師に伝えること

準備のしかた

  • 準備. 首や胸の背骨なら、特別な準備はいりません。
  • 腰. 腰のレントゲンでは、前の日にガスの出やすいものを食べないようにし、便を出しておくよう言われることがあります。医療機関に確認してください。
  • 服装. アクセサリー、ネックレス、ベルト、金属のついたブラジャーは外してください。金属は画像に写ります。

持ち物

  • 紹介状
  • 以前の画像。比べるためです

検査の流れ

  1. 撮る場所によって、腰まで、またはもっと下まで服を脱ぎます
  2. 機械の前に立つか、横になります
  3. 技師が姿勢を整え、部屋を出ます
  4. 数秒、動かずに息を止めます
  5. 通常、正面と横から2枚撮ります。前かがみで撮ることもあります

感じること

  • 何も感じません。撮影そのものは感じません
  • 背中が痛いと、姿勢を保つのがつらいことがあります。技師に伝えてください

終わったあと

  • すぐにふだんの生活に戻れます
  • 画像と結果は、通常その日か翌日に出ます

すぐに医師に連絡してほしいとき

  • けがのあとに手足がしびれる、力が入らない場合は、自分で動かずに救急車を呼んでください
  • おしっこの問題や、足の付け根や陰部のしびれをともなう背中の痛みがある場合は、すぐに医師にかかるか、救急車を呼んでください

よくある質問

背骨のレントゲンは体に悪くないですか?

放射線の量は少ないです。医師は、利益がリスクより大きいときにレントゲンをすすめます。妊娠の可能性は前もって伝えてください。

レントゲンで椎間板ヘルニアは見えますか?

見えません。レントゲンは骨を写します。椎間板ヘルニアはMRIで見えます。