関節のCT
関節 CT · ひざ CT · 肩 CT · 足首 CT
関節を輪切りに撮影します。骨が立体的に、とてもくわしく見えます。
複雑な骨折、関節の手術の前、レントゲンでわからないことがあるときに行います。
⏱ かかる時間: 撮影室で通常5〜15分です。結果はその日か1〜2日後です

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- 準備. 造影剤を使わない場合は、いりません。食べたり飲んだりしてかまいません。
- 服装. 撮影する場所のアクセサリーや金属のついたものははずしてください。着替えをお願いすることもあります。
持ち物
- 紹介状
- 同じ関節の以前の画像
検査の流れ
- 台の上に横になります。技師が楽な姿勢になるよう手伝います
- 関節の位置を合わせ、クッションで固定します
- 台が、機械の大きな輪の中に入ります
- 数秒間、動かないでください
感じること
- 痛くありません。機械は小さな音がします
- 輪は大きく、せまさはほとんど感じません
終わったあと
- すぐにいつもどおり過ごせます
- 結果と画像を持って、整形外科を受診してください
よくある質問
関節はCTとMRIのどちらがよいですか?
骨や骨折はCTが向いています。靭帯、軟骨、半月板はMRIのほうがよく見えます。どちらにするかは医師が決めます。
ギプスをつけたままCTを受けられますか?
受けられることが多いです。ギプスをはずすこともあるので、医師に確認してください。