子どもの胸のレントゲン
子ども 胸部レントゲン · 小児 胸部X線 · 子ども 肺 レントゲン
子どもの胸のレントゲン写真です。肺と心臓がわかります。
せきが長く続くとき、高い熱で肺炎が疑われるとき、治療のあとの確認で行います。
⏱ かかる時間: 撮影室で通常5〜10分です。結果はその日のうちです

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- 準備. いりません。食べたり飲んだりしてかまいません。
- 話しておくこと. 大きなカメラがあるけれど痛くないよ、じっと立って息を止めるよ、と前もって子どもに話してください。
- 服装. 金属やビーズの飾りのないTシャツにしてください。ネックレスやヘアピンははずしてください。
持ち物
- 紹介状
- 以前の肺の画像(あれば)
- 小さい子にはおもちゃ
検査の流れ
- 子どもは上半身の服をぬぎます
- 大きい子は胸を板につけて立ちます。小さい子は寝かせるか座らせて撮ります
- 防護用のエプロンを渡され、子どもを支えるように言われることがあります
- 大きく息を吸って、数秒止めるように言います
- 撮影は一瞬です
感じること
- 痛くありません
- 板が冷たく感じることがあります
- 小さい子は押さえられて泣くことがありますが、すぐに終わります
終わったあと
- すぐに服を着て帰れます
- 画像と結果を持って、小児科を受診してください
よくある質問
子どもに放射線の害はありませんか?
量はとても少ないです。小児科の医師が必要と判断したなら、利益のほうが大きいです。
お母さんがそばにいてもいいですか?
通常は、防護用のエプロンをつけてそばにいられます。妊娠中の場合は、ほかの大人が付き添ってください。