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MRI・CT・レントゲン・超音波・PET:何が違う?
検査ごとに体を通すエネルギーの種類が違い、見えるものも違います。それぞれ何が見えるか、被ばくはあるか、どれくらい時間がかかるか。
検査
しくみ
よく見えるもの
被ばく
検査室にいる時間
超音波
音波が臓器から跳ね返る
腹部、甲状腺、心臓、妊娠、血管
なし
10〜30分
準備のしかた →
レントゲン
X線で撮る1枚の平面画像(影のようなもの)
骨、肺、歯
少ない
5〜10分
準備のしかた →
CT
周りから何枚もX線を撮り、断面に組み立てる
骨、肺、出血、けが(速い)
中くらい
5〜15分
準備のしかた →
MRI
強い磁石と電波
脳、脊髄、関節、やわらかい組織
なし
15〜40分
準備のしかた →
PET-CT
少量の薬剤で、エネルギーを多く使う部分がわかる
腫瘍を探し、広がりを調べる
多め
待ち時間込みで2〜3時間
準備のしかた →
検査の位置づけ
なし
少ない
中くらい
多め
5′
15′
40′
150′
超音波
レントゲン
CT
MRI
PET-CT
検査室にいる時間 →
被ばく →
どの検査が必要かは医師が決めます。このページは違いを説明するだけです。