大人の予防接種:何をいつ受けるか
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大人にも予防接種が必要です。くり返すもの、年齢や健康状態で受けるものがあります。あなたに必要なものを、医師が伝えます。
すべての大人が対象で、とくに持病がある人、50〜60歳以降、妊娠中、旅行の前に大切です。
⏱ かかる時間: 相談は通常15〜20分、接種は1本につき数分

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- 書類. 予防接種の記録か診療情報を探してください。なければ、医師がどうするか伝えます。
- 一覧. 通常、大人にすすめられるのは、ジフテリアと破傷風が10年に1回、インフルエンザが毎年です。そのほかは、年齢と健康状態によります。
- 質問. 確認したいことを書いておいてください。
持ち物
- 身分証明書
- 予防接種の記録か診療情報
- 病気と薬のリスト
検査の流れ
- これまで受けた予防接種を、医師に伝えます
- 医師が、健康、年齢、仕事について質問します
- あなたに必要な予防接種の一覧をつくります
- 多くの予防接種は同じ日に受けられます
- 予防接種を1本ずつ記録に記入します
- 次の接種の日を受け取ります
感じること
- 相談自体は痛くありません
- 注射のあと、腕が痛んだり、だるくなったりすることがあります
終わったあと
- 予防接種の記録はすべて保管してください
- 次の接種の日に、リマインダーを設定してください
- 旅行の前は、通常1〜2か月前に早めに医師に相談してください
よくある質問
どの予防接種を受けたか覚えていないときはどうしますか?
医師が伝えます。もう一度接種したり、抗体の検査を受けたりすることがあります。
60歳以降にはどんな予防接種が必要ですか?
インフルエンザ、肺炎球菌、帯状疱疹がすすめられることが多いです。一覧は医師に確認してください。