水ぼうそうワクチン
水ぼうそうワクチン · 水痘ワクチン · 水ぼうそう 予防接種
水ぼうそうを防ぐワクチンの注射です。通常、2回受けます。
水ぼうそうにかかったことのない子どもと、免疫のない大人が受けます。病気の人とふれたあと、数日のうちに受けることもあります。
⏱ かかる時間: 注射は数秒、診察を入れて通常15〜40分です

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- 体調. 元気なときに受けます。
- ふれたあと. 病気の人とふれた場合は、できるだけ早く、通常は3日以内に来てください。
- 妊娠. 女性は、接種のあと1か月は妊娠を避けるほうがよいです。
持ち物
- 保険証など
- 予防接種の記録か母子健康手帳
検査の流れ
- 医師か看護師が体調を聞き、体温を測ります
- 肩を出します
- 皮ふを消毒して注射します
- 予防接種を記録します
- 注射のあと、30分ほど医療機関で座って待ちます
感じること
- 一瞬の注射の痛み
- 1〜2日、注射したところが痛むことがあります
- 1〜3週間後に、水ぶくれがいくつか出る、熱が出ることがあります
終わったあと
- 30分、診察室の近くで待ってください
- 水ぶくれが出たら、かわくまで、妊婦さんや免疫の弱い人に会わないでください
- 2回目は予定どおりに受けてください
すぐに医師に連絡してほしいとき
- 息がしにくい、顔やのどが腫れる、全身に発疹が出た場合は、救急車を呼んでください
よくある質問
水ぼうそうは軽い病気なのに、なぜ受けるのですか?
思春期の子や大人では重くなることがあります。ワクチンは合併症も防ぎます。
接種のあと、水ぼうそうになることはありますか?
水ぶくれがいくつか出る、軽い水ぼうそうになることがあります。ふつうにかかるより、ずっと軽いです。