海外渡航前の予防接種
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行き先の国に合わせて、医師が予防接種を選びます。国によっては、入国に予防接種が必要です。
熱帯の国など、日本ではめずらしい病気がある国へ行く前に受けます。
⏱ かかる時間: 相談は通常20〜40分、注射は数秒です。出発の4〜8週間前に来てください

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- 早めに. 出発の1〜2か月前に来てください。効くまで時間がかかるワクチンや、何回か必要なワクチンがあります。
- 入国の条件. 行き先の国の入国の決まりを確認してください。予防接種の証明書が必要なこともあります。
- 記録. 予防接種の記録を探しておいてください。
持ち物
- 身分証明書。できればパスポート
- 予防接種の記録
- 旅行の行程と日程
検査の流れ
- 医師が旅行と健康について聞きます
- これまでの予防接種を確認します
- 必要なワクチンと予定を選びます
- 1日に1本、または何本か注射します
- 予防接種の証明書を出します
- 旅行中の体の守り方をアドバイスします
感じること
- 一瞬の注射の痛み
- 1〜2日、腕が痛む、だるさや熱が出ることがあります
終わったあと
- 30分、診察室の近くで待ってください
- 証明書を旅行に持っていってください
- 追加の接種が必要なら、出発の前に忘れずに受けてください
すぐに医師に連絡してほしいとき
- 息がしにくい、顔やのどが腫れる、全身に発疹が出た場合は、救急車を呼んでください
- 旅行のあとに熱や体調不良があれば、どこへ行ったか医師に伝えてください
よくある質問
出発の1週間前でも予防接種を受けられますか?
受けられるものもありますが、十分に効くまで間に合いません。早めに来るほうがよいです。
黄熱ワクチンはどこで必要ですか?
アフリカと南アメリカの一部の国です。行き先の国の決まりを確認し、医師に聞いてください。