帯状疱疹の予防接種
帯状疱疹ワクチン · 帯状疱疹の予防接種 · ヘルペスゾスターのワクチン · 帯状疱疹の注射
帯状疱疹と、そのあとの強い痛みを起こしにくくする、ワクチンの注射です。通常は2回注射します。
50歳以上の人や、免疫が弱い大人が、医師の判断で受けます。
⏱ かかる時間: 注射は数秒、診察を含めて通常15〜40分、2回目は通常2〜6か月後

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- 体調. 予防接種は、健康なときに受けます。注射の前に診察を受けます。
- 予定. コースは通常2回の注射です。2回目の日を書いておいてください。
- 注射のあと. 1〜2日、だるさを感じる方が多いです。翌日は大事な予定を入れないほうがよいです。
持ち物
- 身分証明書
- 予防接種の証明書か記録
検査の流れ
- 医師か看護師が体調を聞き、熱を測ります
- 肩を出します
- 皮膚をふいて注射します
- 予防接種を記録に記入します
- 注射のあと、約30分クリニックで座って様子を見ます
感じること
- 短い注射です
- 注射した場所が1〜3日、痛み、赤くなることがよくあります
- だるさ、体の痛み、寒気、熱が出ることがありますが、自然におさまります
終わったあと
- 30分は診察室の近くにいてください
- いつもの生活に戻れます
- 2回目の注射を忘れないでください
すぐに医師に連絡してほしいとき
- 息がしにくい、顔やのどがはれる、全身に発疹が出るときは、119番に電話してください
よくある質問
帯状疱疹にかかったことがあっても、必要ですか?
必要なことが多いです。帯状疱疹は再発することがあります。いつ受けるかは医師が伝えます。
水ぼうそうにかかったことがあれば必要ですか?
はい。帯状疱疹は、水ぼうそうと同じウイルスが原因です。