肺炎球菌ワクチン
肺炎球菌ワクチン · 肺炎 ワクチン · 肺炎球菌 予防接種
肺炎球菌から守るワクチンの注射です。肺炎球菌は、重い肺炎、中耳炎、髄膜炎のよくある原因です。
子どもは生後数か月から予定どおりに受けます。大人は通常65歳以上と、心臓や肺の病気、糖尿病がある人が受けます。
⏱ かかる時間: 注射は数秒、診察を入れて通常15〜40分です

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- 体調. 元気なときに受けます。
- 予定. ワクチンには種類があり、受け方は年齢によります。医師が選びます。
- 服装. 肩を出しやすい服で来てください。
持ち物
- 保険証など
- 予防接種の記録
検査の流れ
- 医師か看護師が体調を聞き、体温を測ります
- 肩を出します
- 皮ふを消毒して注射します
- 予防接種を記録します
- 注射のあと、30分ほど医療機関で座って待ちます
感じること
- 一瞬の注射の痛み
- 1〜2日、注射したところが痛む、赤くなることがあります
- だるさや軽い熱が出ることがあります
終わったあと
- 30分、診察室の近くで待ってください
- ふだんの生活に戻ってかまいません
- もう一度受ける必要があるかは医師が伝えます
すぐに医師に連絡してほしいとき
- 息がしにくい、顔やのどが腫れる、全身に発疹が出た場合は、救急車を呼んでください
よくある質問
どんな肺炎も防げますか?
いいえ、肺炎球菌による肺炎だけです。でも、一番よくある、危ない原因のひとつです。
インフルエンザのワクチンと一緒に受けられますか?
通常、同じ日に受けられます。医師に聞いてください。