A型肝炎の予防接種
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A型肝炎から守る、ワクチンの注射です。A型肝炎は、汚れた手、水、食べ物からうつる肝臓の感染症です。通常は2回注射します。
予防接種を受けていない子どもや大人、暑い国へ行く前、肝臓の病気がある人、感染のある地域で必要です。
⏱ かかる時間: 注射は数秒、診察を含めて通常15〜40分、2回目は通常6〜12か月後

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- 体調. 予防接種は、健康なときに受けます。注射の前に診察を受けます。
- 予定. コースは通常2回の注射です。2回目の日を書いておいてください。
- 服装. 肩を出しやすい楽な服にしてください。
持ち物
- 身分証明書
- 予防接種の証明書か記録
検査の流れ
- 医師か看護師が体調を聞き、熱を測ります
- 肩を出します
- 皮膚をふいて注射します
- 予防接種を記録に記入します
- 注射のあと、約30分クリニックで座って様子を見ます
感じること
- 短い注射です
- 注射した場所が1〜2日痛むことがあります
- だるさや軽い熱が出ることがあります
終わったあと
- 30分は診察室の近くにいてください
- いつもの生活に戻れます
- 2回目の注射を忘れないでください
すぐに医師に連絡してほしいとき
- 息がしにくい、顔やのどがはれる、全身に発疹が出るときは、119番に電話してください
よくある質問
患者さんと接したあとでも、予防接種は効きますか?
早く受ければ効くことが多く、通常は最初の2週間以内です。すぐ医師に連絡してください。
B型肝炎やC型肝炎も防げますか?
いいえ。B型肝炎には別の予防接種があり、C型肝炎にはありません。