言語療法(ことばの訓練)
言語聴覚士 · ことばの教室 · 構音訓練 · ことばの遅れ 相談
言語聴覚士が、音を正しく出すこと、ことばや理解の発達を手伝います。子どもにも大人にも行います。
子どもの発音が悪い、話し始めが遅い、ことばが少ないときに受けます。大人では、脳卒中やけがのあと、吃音のときに受けます。
⏱ かかる時間: 1回は通常30〜45分、通常数か月続けます

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- 保護者の方へ. お子さんのことばで気になることをメモしてください。家で話している様子を短い動画にしてもよいです。
- お子さん. よく眠って、おなかがすいていないときに来てください。
持ち物
- 医師の診断書があれば
- 宿題用のノート
- お子さんのお気に入りのおもちゃ
検査の流れ
- 言語聴覚士があいさつし、発達について聞きます
- くちびると舌の動きを見ます
- 遊び、絵、課題を出します
- 練習が必要な音や力を確かめます
- 家でする課題を出します
感じること
- いやなことはなく、遊びのような時間です
- 最初は恥ずかしがることがありますが、ふつうのことです
終わったあと
- 家での課題を、毎日少しずつしてください
- がんばりをほめ、きつく直さないでください
- 結果は続けることで決まります
よくある質問
何歳でことばの相談に行けばいいですか?
2歳でほとんど話さなければ、相談するとよいです。発音の練習は通常4〜5歳から始めます。
自然に治りますか?
治ることもありますが、専門家に聞くほうがよいです。早く始めると早くよくなります。