骨粗しょう症の検査と治療
骨粗しょう症 · 骨がもろい · 骨密度検査 · 骨密度測定と治療
医師が骨の強さを調べ、必要なら治療して、骨折の危険を減らします。
閉経後の女性、65歳以上の人、軽い転倒で骨折したとき、ホルモン薬を長く使っているときに受けます。
⏱ かかる時間: 診察は通常20〜30分、骨密度の検査は約10〜20分、結果は通常その日のうちに

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- 骨密度検査. 骨密度の検査の前は、通常、1日前からカルシウムをとりません。クリニックに確認してください。
- 服装. 金属の留め具、バックル、ファスナーのない服にしてください。
- 資料. 以前のレントゲンや骨密度の結果を持ってきてください。比べるのに使います。
持ち物
- 身分証明書
- 以前の骨密度の結果
- 薬とサプリメントのリスト
- 血液検査の結果(あれば)
検査の流れ
- 医師が、骨折、病気、薬について質問します
- 身長と体重を測ります
- 骨密度の検査に回します。骨の特別な、すばやいレントゲンです
- 血液検査をすすめることがあります
- 結果と骨折の危険を説明します
- 治療と、食事・運動の助言をします
感じること
- 骨密度の検査は痛くなく、動かずに横になっているだけです
- 被ばくの量はとても少ないです
終わったあと
- 治療は通常長く、数年続きます
- 薬は自分でやめないでください
- 骨密度の再検査は、通常1〜2年後です
- 家での転倒に気をつけることが大切です
すぐに医師に連絡してほしいとき
- 小さな動きや転倒のあとで背中が急に痛くなったときは、受診してください
- 転んで太ももの付け根がひどく痛み、立てないときは、119番に電話してください
よくある質問
骨粗しょう症は痛いですか?
それだけでは、通常痛みません。骨折してはじめて見つかることが多いです。
カルシウムの錠剤だけで足りますか?
カルシウム、ビタミンD、運動が必要です。量は医師が決めます。