鍼治療
鍼治療 · はり治療 · 鍼灸 · 鍼
細い清潔な針を、体の決まったところに、しばらくの間刺します。
多くは、慢性の背中や首の痛み、頭痛のときに、ほかの治療に加えて行います。
⏱ かかる時間: 1回は通常30〜45分、針を刺しておくのは通常20〜30分です。回数は医師が決めます

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- 食事. 空腹で来ず、たくさん食べたすぐあとも避けてください。
- 服装. 必要な場所を出しやすい、ゆったりした服で来てください。
- 針. 針は使い捨ての清潔なものでなければいけません。目の前で開けてもらってください。
持ち物
- 医師の紹介状や診断書があれば
- 飲んでいる薬のリスト
検査の流れ
- 楽な姿勢で横になります
- 皮ふをふきます
- 細い針を、すばやく浅く刺します
- 針を刺したまま、20〜30分静かに横になります
- 針を抜いて捨てます
感じること
- 一瞬の軽いちくっとした感じで、ほとんど感じないことも多いです
- 針のまわりに、重さ、温かさ、うずきを感じることがあります
- 体がゆるみ、眠くなることがあります
終わったあと
- 帰る前に、数分座って休んでください
- 小さな血のしずくやあざが出ることがありますが、自然に治ります
すぐに医師に連絡してほしいとき
- 治療のあと、強いだるさ、気を失う、胸の痛みがあれば、医師に伝えてください。強い息苦しさがあれば、救急車を呼んでください
よくある質問
痛いですか?
通常は痛くありません。針はとても細く、刺してもあまり感じません。
針から感染しませんか?
使い捨ての清潔な針なら、しません。目の前で包みを開けてもらってください。