体外衝撃波治療
衝撃波治療 · かかとの痛み 衝撃波 · 足底腱膜炎 治療
機械が皮膚ごしに、痛むところへ音の衝撃を送ります。組織の回復をうながし、痛みを和らげます。
かかとの骨のとげ(踵骨棘)、肩、ひじ、ひざ、アキレス腱の痛みが長く続くときに行います。
⏱ かかる時間: 通常10〜20分です。1コースは、週1回で数回です

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- 準備. 特別な準備はいりません。いつもどおり食べてかまいません。
- 服装. 治療する場所を出しやすい、楽な服にしてください。
持ち物
- 紹介状
- 画像と結果があれば
検査の流れ
- 医師がいちばん痛む場所を見つけます
- 皮膚にジェルをぬります
- 機械の先端を皮膚に押し当てます
- 機械がトントンとたたき始めます。強さは、あなたの感じ方に合わせて調整します
- 終わったら、ジェルをふき取ります
感じること
- 細かくたたかれる感じと振動があります
- 痛む場所の上では、かなり痛いことがあります。医師に伝えれば、強さを弱めます
終わったあと
- すぐに帰宅でき、ふだんの生活ができます
- 1〜2日、赤み、少しの腫れ、痛みがあるのは普通です
- 2〜3日は、痛む場所に強い負担をかけないでください
- 痛みは少しずつ、コースのあと数週間かけて楽になることが多いです
よくある質問
衝撃波治療は痛いですか?
特に痛む場所の上では、不快なことがあります。がまんできる強さに調整します。
何回受ければいいですか?
通常、週1回で3〜6回です。正確な回数は医師が伝えます。
衝撃波で、かかとの骨のとげはなくなりますか?
骨のとげは通常そのまま残りますが、痛みは軽くなることが多いです。大切なのは、組織の炎症をしずめることです。