涙点プラグ
涙点プラグ · 涙点 栓 · ドライアイ プラグ · 涙の出口をふさぐ治療
涙が鼻へ流れる小さな穴に、医師がとても小さな栓を入れます。涙が長く目にとどまります。
目がかわき、目薬だけではあまり効かない場合に行います。
⏱ かかる時間: 処置は通常10〜15分です

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- 化粧. 目のまわりの化粧はしないで来てください。
- 目薬. いつもの目薬はふだんどおり使い、どれを使っているか医師に伝えてください。
持ち物
- 身分証明書
- 使っている目薬
- サングラス
検査の流れ
- 医師が麻酔の目薬をさします
- 顕微鏡で涙点を診ます
- 涙点を少し広げることがあります
- ピンセットで栓を入れます
- 栓が正しく入っているか確認します
感じること
- 通常痛みはありません
- 目がしらに軽く押される感じがあります
- 最初の数日は栓を感じることがありますが、なれます
終わったあと
- すぐにふだんどおり過ごせます
- 目がしらをこすらないでください
- 栓がじゃまになる、とれた場合は医師に伝えてください
- 診察は医師の計画どおりです
すぐに医師に連絡してほしいとき
- 涙がたくさん出る場合
- 目がしらの赤み、はれ、膿
- 目がしらの痛み
よくある質問
栓はずっと入ったままですか?
自然にとける一時的なものと、長く使うものがあります。医師が選びます。
とることはできますか?
はい、長く使う栓は通常とれます。