色覚検査
色覚検査 · 色盲 検査 · 石原式 色覚検査 · 色の見え方の検査
色の点でできた絵を見せられます。その中に数字や形がかくれています。目が色をどう区別するかを調べます。
職場の健康診断、運転免許の診断書、進学のため、また色をよく見まちがえる場合に行います。
⏱ かかる時間: 通常5〜10分、結果はその場でわかります

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- めがね. 近くを見るためのめがねやコンタクトレンズがあれば持ってきてください。
- 休息. よく休んでから来てください。徹夜明けは避けてください。
持ち物
- 身分証明書
- めがね(使っている場合)
- 紹介状または健康診断の用紙
検査の流れ
- 明るい昼間の光のもとにすわります
- 色の丸が並んだ表を見せられます
- 数字を答えるか、形を指でなぞります
- 通常は両目で、ときに片目ずつ調べます
- 医師が結果を記録します
感じること
- 痛みはありません
- 見えにくい絵があることもあります。ふつうのことなので、見えたとおりに答えてください
終わったあと
- 結果はその場で説明されます
- 異常があれば、仕事や免許にどう関係するか医師が説明します
よくある質問
表を覚えてもいいですか?
おすすめしません。表はたくさんあり、医師にはわかります。正直な結果が大切です。
色覚の異常は治りますか?
生まれつきのものは治りませんが、ふつうに生活できます。