手術前の麻酔科診察
麻酔科 診察 · 術前診察 · 麻酔の説明
麻酔の医師があなたに会い、健康について聞き、手術に一番安全な麻酔の方法を選びます。
全身麻酔、鎮静、脊椎麻酔で行う手術や処置の前に、必ず受けます。
⏱ かかる時間: 通常15〜30分です。数日前のことも、前日や当日のこともあります

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- リスト. 薬と量、聞きたいことを前もって書いておいてください。
- 書類. 検査の結果、心電図、診療記録、ほかの医師の診断書をそろえてください。
- 質問. どんな麻酔か、いつから食べてはいけないか、朝の薬をどうするかを聞いてください。
持ち物
- 検査の結果と心電図
- 診療記録と診断書
- 飲んでいる薬のリスト
- 保険証など
検査の流れ
- 麻酔の医師が、健康とこれまでの手術について聞きます
- 心臓と肺の音を聞き、血圧を測ります
- 口と首を見て、眠っている間の呼吸のしやすさを確かめます
- 検査の結果を見て、追加の検査を指示することもあります
- 麻酔の方法を提案し、リスクを説明します
- いつから食べたり飲んだりしないか、薬をどうするかを伝えます
- 麻酔の同意書にサインします
感じること
- 話と短い診察だけで、痛みはありません
- 不安になるのはふつうです。気になることは何でも聞いてください
終わったあと
- 食べたり飲んだりしてはいけない時刻をメモしてください
- 薬は医師に言われたとおりにだけしてください
- 手術の前に体調が悪くなったら、医療機関に電話してください
よくある質問
麻酔の種類を選べますか?
希望を伝えることはできます。最終的には、麻酔の医師があなたに一番安全な方法を選びます。
なぜ歯のことを伝えるのですか?
ぐらぐらの歯や入れ歯は、呼吸の管を入れるときのじゃまになることがあります。医師が前もって気をつけます。