食物不耐症の検査(IgG)
食物不耐症 検査 · IgG 食物抗体 · 遅延型フードアレルギー · 食べ物 不耐性 検査
静脈からの血液検査です。いろいろな食べ物に対して、免疫がどう反応するかを調べます。
通常は、おなかの張り、疲れ、肌のトラブルがあるときに、本人の希望で受けます。医師はこの検査に慎重な立場です。
⏱ かかる時間: 採血は3〜5分、結果は通常3〜10日後です

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- 食事. 通常、空腹時か、食事から数時間あけて採血します。検査室に確認してください。
- 食生活. 検査の前に、食べ物を抜かないでください。結果が不正確になります。
- 薬. 自分で薬をやめないでください。飲んでいる薬を医師に伝えてください。
持ち物
- 紹介状(あれば)
- 身分証明書
検査の流れ
- 椅子に座り、腕を台の上に置きます
- ひじの上をバンドでしめ、皮膚を消毒します
- 血液を採血管に採ります
- 針を抜き、綿を当てます
感じること
- 一瞬ちくっとします。つねられたような感じです
終わったあと
- 綿を3〜5分押さえてください
- 結果は通常3〜10日後です
- この検査だけで食べ物を抜かないでください。結果は医師と相談してください
よくある質問
アレルギーの検査とどう違いますか?
アレルギーの検査は、本当の反応に関係する別の抗体を調べます。この検査は、よく食べているものが高く出るだけのことが多いです。
結果を見て食事制限をしてもいいですか?
自分でするのはおすすめしません。必要な食べ物までやめてしまうことがあります。医師と相談してください。