ビデオ脳波モニタリング
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頭につけた電極で、数時間から一晩、脳の働きを記録します。同時にビデオを撮り、記録とそのときの様子を比べます。
発作、けいれん、気を失う、寝ているときのおかしな様子があるとき、原因を知り治療を選ぶために行います。
⏱ かかる時間: 数時間から1日以上です。期間は医師が決めます。結果は通常数日後です

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- 睡眠. 記録中に眠りやすいように、前の晩の睡眠を短くするよう言われることがあります。医師に言われた場合だけにしてください。
- 髪. 前の日に髪を洗い、オイル、スプレー、ジェルは使わないでください。三つ編みやエクステははずしてください。
- 薬. いつもどおり飲んでください。自分でやめないでください。必要なら医師が決めます。
- 持ち物. 前ボタンの楽な服を持ってきてください。頭からかぶって脱ぐことはできません。
持ち物
- 紹介状と以前の脳波
- 薬のリストと薬そのもの
- 発作の動画(あれば)
- 食べ物、水、充電器、本
- 医療機関に言われた場合は付き添いの人
検査の流れ
- 頭にペーストを塗って電極をつけ、上から帽子か包帯をかぶせます
- カメラと記録をはじめます
- 本を読む、食べる、寝るなど、ふだんどおり過ごします
- 速く呼吸したり、点滅する光を見たりするように言われることがあります
- 発作が始まったら、ボタンを押すか、付き添いの人に伝えてください
- 最後に電極をはずし、ペーストを洗い流します
感じること
- 痛くありません。電極から頭に何かを送ることはありません
- 最初の数時間は、帽子が気になって眠りにくいことがあります
- あとで頭が少しべたべたします
終わったあと
- 家で髪を洗ってください
- 医師から別の指示がなければ、すぐにいつもどおり過ごせます
- 結果は通常数日後です
すぐに医師に連絡してほしいとき
- 発作が5分以上続く、または発作が次々に起こる場合は、救急車を呼んでください
よくある質問
なぜ一晩必要なのですか?
脳波の変化の多くは、寝ているときにしか見えません。記録が長いほど、発作をとらえやすくなります。
トイレに行ってもいいですか?
通常は行けます。線をいためない方法をスタッフが教えます。