家でする睡眠時無呼吸の検査
在宅睡眠時無呼吸検査 · 簡易睡眠検査 · 睡眠中の呼吸のモニタリング · 夜のいびきの検査
小さな機器を家に持ち帰り、それをつけて一晩眠ります。呼吸、酸素、脈を記録します。
大きないびき、眠っている間の呼吸の停止、昼間の強い眠気があるときに行います。
⏱ かかる時間: 家で一晩、解析は通常数日後です

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- 夜. 医師の許可がなければ、お酒と睡眠薬はやめてください。いつもの時間に寝てください。
- 指. センサーをつける指のマニキュアは落としてください。
- 機器. 看護師がセンサーのつけ方を説明します。メモをとるか写真をとっておいてください。
持ち物
- 紹介状
- 薬のリスト
- 機器を返すための袋
検査の流れ
- クリニックで、機器とつけ方の説明を受けます
- 夜、寝る前に、センサーのついたベルトを胸に巻きます
- 鼻の下に細い管をつけ、指に酸素のセンサーをつけます
- 機器のスイッチを入れて、いつもどおりに眠ります
- 朝、センサーをはずし、機器のスイッチを切ります
- その日のうちに機器をクリニックに返します
感じること
- 痛くありません
- 最初の数分は慣れませんが、ほとんどの人は落ち着いて眠れます
- 鼻の下の管が気になることがあります
終わったあと
- 解析には通常数日かかります
- 結果を持って医師にかかってください。説明と治療の提案があります
- 夜中にセンサーがはずれた場合は、機器を返すときに伝えてください
よくある質問
よく眠れなかったら、どうなりますか?
通常は数時間眠れれば十分です。記録が少なければ、検査をくり返すことがあります。
検査室で眠る検査とどう違いますか?
家ではセンサーが少なく、自分のベッドで眠れます。それでも、検査室での睡眠検査を医師が指示する人もいます。