抜歯後のドライソケットの治療
ドライソケット · 抜歯後 痛み · 抜いたあと 穴が痛い · 抜歯窩の炎症
医師が抜いた歯の穴をきれいにし、薬のついたガーゼやペーストを入れます。痛みがやわらぎ、傷が治りやすくなります。
歯を抜いて2〜4日たっても痛みが引かず、逆に強くなり、いやなにおいがするときに行います。
⏱ かかる時間: 処置は通常15〜20分、治るまで1〜2週間です

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- たばこ. たばこは吸わないでください。治りが悪くなります。
- うがい. 受診まで、強いうがいはしないでください。
- 痛み止め. 医師から以前すすめられた痛み止めは飲んでかまいません。飲んだことを伝えてください。
持ち物
- 身分証明書
- 薬のリスト
- 抜歯のときの説明書(あれば)
検査の流れ
- 医師が穴を診ます
- 必要に応じて麻酔をします
- 穴をやさしく洗います
- 食べかすや、くずれた血のかたまりをとります
- 薬のついたガーゼやペーストを入れます
- 家での手入れを説明します
感じること
- 洗うときに不快なことがあります
- 薬を入れたあと、1日以内に痛みがかなり減ることが多いです
終わったあと
- 穴を舌や指でさわらないでください
- たばこを吸わず、ストローを使わないでください
- 薬をかえることがあります。診察に来てください
- うがいと薬は医師の指示どおりにしてください
すぐに医師に連絡してほしいとき
- ほおのはれが大きくなる場合
- 38度以上の熱
- 飲みこむ、口を開けるのがむずかしい場合は、すぐに医師にかかってください
よくある質問
なぜドライソケットになるのですか?
穴の中の血のかたまりがくずれたり、流れたりするためです。たばこを吸う人や、むずかしい抜歯のあとに多いです。
どのくらい痛みますか?
治療のあと、通常1日で楽になります。完全に治るのは1〜2週間です。