知覚過敏の治療
知覚過敏 · 歯がしみる 治療 · 冷たいものがしみる · フッ素塗布
しみるところに、医師が保護する薬を塗ります。冷たいもの、すっぱいもの、甘いものがしみにくくなります。
冷たいもの、熱いもの、甘いもの、歯みがきで歯がしみるときに行います。
⏱ かかる時間: 通常15〜40分、効果はすぐか、数回の治療で出ることが多いです

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- 歯. 受診の前に、やわらかい歯ブラシで歯をみがいてください。
- メモ. 何でしみるのか、気にとめておいてください。医師の助けになります。
持ち物
- 身分証明書
- 使っている歯みがき粉の名前
検査の流れ
- 医師が歯を診て、しみるところを見つけます
- 歯の汚れを取ることもあります
- 歯を乾かします
- しみるところに保護する薬を塗ります
- 歯の根元が出ているところを、詰めものでおおうこともあります
- 医師が歯みがき粉と家での手入れを教えます
感じること
- 通常は痛みはありません
- 空気をかけると、しみる歯にピリッと感じることがあります
終わったあと
- 医師が言う時間、通常30〜60分は、食べたり飲んだりしないでください
- 医師が勧めるやわらかい歯ブラシと歯みがき粉を使ってください
- 治療をくり返すこともあります
すぐに医師に連絡してほしいとき
- 何もしなくても痛む、夜に痛む、冷たいもののあと長く痛む場合は受診してください。知覚過敏ではないこともあります
よくある質問
なぜ歯がしみるようになったのですか?
エナメル質がすり減ったり、歯の根元が出たりすることが多いです。原因は医師が調べます。
知覚過敏用の歯みがき粉は効きますか?
続けて使うと効くことが多いです。どれがよいかは医師が教えます。