妊娠中の歯の治療
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妊娠中も歯の治療はでき、したほうがよいです。医師が安全な麻酔と治療の時期を選びます。
虫歯、歯ぐきからの出血、歯の痛みがあるときや、定期的な検査とクリーニングのために行います。
⏱ かかる時間: 診察は通常30〜60分です

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- 時期. 予定の治療は、妊娠中期がいちばん受けやすいです。急な痛みは、どの時期でも治療します。
- 食事. 受診の1〜2時間前に軽く食べてください。
- 医師. 特に妊娠に問題がある場合は、前もって産婦人科医に相談してもよいです。
持ち物
- 身分証明書
- 母子健康手帳や妊娠の記録(あれば)
- 薬のリスト
- 水
検査の流れ
- 歯科医師に妊娠週数を伝えてください
- 診療台を楽な姿勢に調整します。妊娠後期は少し横向きにします
- 医師が歯と歯ぐきを診ます
- 必要なら、妊娠中に使える麻酔をします
- 歯の治療かクリーニングをします
- レントゲンは必要なときだけ、おなかを守ってとります
感じること
- 麻酔の注射は一瞬痛みます
- 長くあおむけでいるとつらいことがあります。医師に伝えれば休憩します
終わったあと
- しびれがとれたら食事をしてかまいません
- 1日2回歯をみがいてください。歯ぐきから血が出やすくなります
- 次の受診は医師の計画どおりです
すぐに医師に連絡してほしいとき
- 歯の強い痛みやほおのはれがあれば、待たずに歯科を受診してください
- 診療台でめまいや力が抜ける感じがしたら、すぐ医師に伝えてください
- おなかの痛みや出血がある場合は、救急車を呼んでください
よくある質問
妊娠中に麻酔をしてもいいですか?
はい。妊娠中に使われる薬があります。痛みをがまんするほうが体によくありません。
歯のレントゲンをとってもいいですか?
どうしても必要なときだけです。量はとても少なく、おなかは防護エプロンでおおいます。