CRP(C反応性たんぱく)
CRP · 炎症反応 検査 · 高感度CRP
静脈からの血液検査です。体の中に炎症があるか、どのくらい強いかがわかります。
熱があるとき、感染が疑われるとき、関節が痛むとき、治療の効果を見るときに行います。高感度CRPは、心臓の病気のリスクを見るために使うこともあります。
⏱ かかる時間: 採血は2〜3分、結果は通常1日で出ます

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- 食事. 通常、朝の空腹時か、軽い食事の3〜4時間後に受けます。医療機関に確認してください。
- 前の日. 脂っこいもの、お酒、激しい運動は控えてください。
- 水. 普通の水は飲んでかまいません。
持ち物
- 紹介状があれば
- 以前のCRPの結果。比べるためです
検査の流れ
- 座って、腕を台に置きます
- ひじの上をゴムのバンドでしめます
- 皮膚をアルコールでふきます
- 針で採血管に採血します
- 針のあとを綿で押さえます
感じること
- ちくっと短く痛みます
- こわい、めまいがするときは伝えてください。横になって受けられます
終わったあと
- 綿を3〜5分押さえてください
- すぐに食事ができます
- 結果は医師が説明します。数値だけで診断は決まりません
よくある質問
CRPが高いとはどういう意味ですか?
体の中に炎症があるということです。原因は医師が調べます。かぜ、感染症、そのほかのこともあります。
CRPと赤沈はどうちがいますか?
CRPは早く上がり、早く下がります。そのため、炎症の経過を見るのに向いています。