尿酸
尿酸値 · 尿酸 検査 · 痛風 血液検査
静脈からの血液検査です。尿酸の量がわかります。尿酸が多すぎると、関節が痛むことがあります。
関節の痛みや腫れ、特に足の親指のとき、腎臓の石、血圧が高いとき、健康診断で行います。
⏱ かかる時間: 採血は数分、結果は通常翌日です

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- 食事. 通常は空腹時に行います。8〜12時間は食べないでください。水は飲んでかまいません。検査室に確認してください。
- 前日. 1〜2日前から、肉、レバーなどの内臓、魚を控えめにし、お酒は飲まないでください。激しい運動もしないでください。
- 薬. 自分で薬をやめないでください。飲んでいる薬を医師に伝えてください。変更が必要かは医師が決めます。
持ち物
- 紹介状
- 身分証明書
- 以前の検査結果(あれば)
検査の流れ
- 椅子に座り、腕を台の上に置きます
- ひじの上をバンドでしめます
- 皮膚を消毒します
- 一瞬ちくっとして、血液を採血管に採ります
- 針を抜き、刺したところに綿を当てます
感じること
- 一瞬ちくっとします。つねられたような感じです
- ときに軽いめまいがあります。看護師に伝えてください
終わったあと
- 綿を3〜5分押さえてください。腕は曲げないでください
- すぐに食事をして、いつもどおり過ごせます
- 結果は通常1日後です。日数は検査室が伝えます
よくある質問
尿酸値が高いと痛風ですか?
必ずではありません。痛風かどうかは、検査だけでなく症状や診察から医師が判断します。
発作の最中に検査してもいいですか?
できますが、発作中は値がふつうになることがあります。あとで再検査をお願いされることがあります。