内科の診察(かかりつけ医)
かかりつけ医 · 内科 受診 · 一般内科 · 家庭医
最初に相談する医師です。話を聞き、診察し、治療を決めるか、専門の医師を紹介します。
何か気になるけれど、どの医師に行けばよいかわからないときに受けます。健康診断、診断書、持病の経過を見るときにも受けます。
⏱ かかる時間: 通常15〜30分

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- 症状. 気になることと聞きたいことを、前もって書いておきましょう。診察のときは忘れやすいです。
- 血圧. 家で血圧や血糖を測っているなら、その記録を持ってきてください。
- 服装. 胸と、血圧を測る腕を出しやすい、楽な服にしてください。
持ち物
- 身分証明書
- 以前の検査結果、退院時の書類、診断書
- 飲んでいる薬のリストか、薬そのもの
検査の流れ
- 医師が、症状と体の状態を聞きます
- 血圧と脈、ときに体温と体重を測ります
- 心臓と肺の音を聞きます
- のどを見て、おなかをさわります
- 治療、検査、ほかの医師のうち、次に何をするか説明します
感じること
- つらいことはありません。普通の診察です
終わったあと
- 医師が処方や紹介状を出します
- わからないことがあれば、診察室にいるうちに聞いてください
- 決められた治療を自分の判断で変えないでください。疑問があれば医師に相談してください
すぐに医師に連絡してほしいとき
- 胸の痛み、息切れ、顔がゆがむ、腕や足の力が入らない、急な強い頭痛がある場合は、診察を待たずに、救急車を呼んでください
よくある質問
内科の診察にはどう準備すればよいですか?
症状と質問を書き、薬のリストを作り、以前の検査結果を持ってきてください。診察が早く、役に立つものになります。
まず内科に行ってから、専門の医師に行くべきですか?
そうすることが多いです。内科医が、どの専門医が必要かを判断し、必要な検査もすぐに出します。