嗅覚検査
嗅覚検査 · においの検査 · においがわからない · 嗅覚障害
いろいろなにおいをかいで、名前を言ったり区別したりします。においをどのくらい感じるかを医師が調べます。
かぜ、頭のけがのあと、または原因がわからずに、においが弱くなった、わからなくなった場合に行います。
⏱ かかる時間: 通常15〜30分、診察中に結果を説明します

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- におい. 検査の日は、香水や香りの強いクリームを使わないでください。
- 食事とたばこ. 検査の1時間前から、たばこと辛い物はやめてください。ガムもかまないでください。
- 鼻. 鼻がつまっていたら、前もって医師に伝えてください。日を変えることがあります。
持ち物
- 紹介状(あれば)
- 身分証明書
- 薬のリスト
検査の流れ
- 医師が鼻を診ます
- においのついたびんやペンを鼻に近づけます
- 数秒間かぎます
- リストからにおいの名前を選びます
- 左右の鼻を別々に調べることもあります
- においを変えて、何十種類か調べます
感じること
- 通常、不快なことはありません
- わかりにくいにおいもあります。ふつうのことなので、感じたとおりに答えてください
終わったあと
- 医師が結果と、これからのことを説明します
- 家でのにおいの訓練をすすめられることがあります
- 鼻のほかの検査をすすめられることがあります
よくある質問
においはもどりますか?
特にかぜのあとは、もどることが多いです。訓練が役に立ちますが、時間がかかります。
においの訓練とは何ですか?
毎日、なじみのあるにおいをいくつか順番にかぎます。やり方は医師が教えます。