麻酔からの目覚め
回復室 · 麻酔からさめる · 麻酔からの回復 · 麻酔のあと
手術のあと、回復室に運ばれます。そこで看護師と医師に見守られながら、目がさめます。
全身麻酔や鎮静をした手術や処置のあとは、すべて必要です。
⏱ かかる時間: 通常30分から2時間、そのあと病室に移るか、帰宅します

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- 前もって. 回復室にどのくらいいるか、いつ家族に会えるかを聞いておいてください。
- 帰宅. 日帰り手術なら、迎えに来る人と、最初の1日そばにいる人を決めておいてください。
持ち物
- めがね、補聴器。スタッフに預けてください
- 家族の電話番号
検査の流れ
- 目がさめると、体にセンサーがつき、酸素のマスクか管がついています
- 看護師が気分を聞き、血圧と呼吸を見ます
- 痛みや吐き気があれば伝えると、薬をもらえます
- 目がさめて問題がなければ、病室に移るか、退院の準備をします
感じること
- 眠気、重さがあり、考えがまとまりません
- 口が渇き、のどがいがらっぽいことがあります
- 寒気、ふるえ、吐き気が出ることがあります
- 最初の数時間はよく覚えていませんが、よくあることです
終わったあと
- 最初に立つときは、スタッフの手を借りてください
- 飲み食いは、医師が許可してから始めます
- 麻酔のあと1日は、運転したり、大事なことを決めたりしないでください
すぐに医師に連絡してほしいとき
- 息がしにくい、胸が痛い場合は、すぐ看護師に伝えてください
- 自宅で、強い眠気で目がさめないときは、119番に電話してください
よくある質問
なぜ麻酔のあとでふるえるのですか?
薬と、手術室の寒さのせいです。毛布で温めてくれます。
家族はいつ会えますか?
通常は病室に移ってからです。決まりは違うので、クリニックに確認してください。